リシュモンジャパンは、ヴァン クリーフ&アーペルの「ダンス リフレクションズ」フェスティバルを2026年に米ニューヨークで開催します。期間中の公演数は全16公演で、ニューヨークでの開催は2回目です。
主催側の説明では、2023年の初開催を踏まえ、複数会場でプログラムを展開します。会場にはニューヨークシティセンターやブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックに加え、ニューヨーク大学(NYU)など特別会場も含まれます。
狙いは、ダンス芸術の継承と教育の推進に加え、新しい振付言語の創出です。運営にはカトリーヌ・レニエ氏(プレジデント兼CEO)やセルジュ・ローラン氏(ダンス&カルチャー プログラム ディレクター)が関わります。ブランドは1906年創業で、長期的な文化支援の文脈の中で取り組みを位置付けています。
今後は、ニューヨークを拠点にパートナーや会場の広がりを伴いながら、フェスティバルの継続開催と規模拡大が見込まれます。
【イベント情報】
公演: BIPED / MYCELIUM — 会場: ニューヨークシティセンター; 2/19(木) 19:00, 2/20(金) & 2/21(土) 19:30
公演: AGE OF CONTENT — 会場: ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック; 2/20(金) 19:30, 2/21(土) 19:30, 2/22(日) 15:00
公演: REFLECTIONS:A TRIPTYCH — 会場: ペレルマン・パフォーミングアーツ・センター; 2/21(土) 20:00, 2/22(日) 15:00
公演: THE DOG DAYS ARE OVER 2.0 — 会場: NYUスカーボール; 2/25(水) & 2/26(木) 19:30
全体で16公演、複数会場で実施 公式HP: https://www.dancereflections-vancleefarpels.com/en
