カプコンは3月16日、両国国技館で3月11日(水)~15日(日)に開催した『ストリートファイター6』世界大会の結果を公表し、来場者数が過去最高の2万人に達したと明らかにしました。「CAPCOM CUP 12」は48名が出場し、「G8S / GP | SAHARA」選手(さはら選手)が優勝、優勝賞金100万ドル(約1.5億円※1)を獲得しました。

併催の「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」は、JPリーグ代表「REJECT」(ときど選手、LeShar選手、ふ~ど選手、ウメハラ選手)が優勝し、賞金10万ドルを獲得しています。

同社は2026シーズンの概要も公開しました。次の「CAPCOM CUP 13」も両国国技館で開催し、優勝賞金は引き続き100万ドルとします。リーグは賞金総額を70万ドルへ引き上げ、ワールドチャンピオンシップの賞金総額は40万ドル(従来から倍増)としました。CAPCOM Pro Tourとリーグを合算した賞金総額は210万ドル以上としています。

予選体系はPremier、ワールドウォリアー、Esports World Cup連携の継続を示し、Premierは5月1日(金)の「EVO Japan 2026」から開始、ワールドウォリアーは世界25地域で実施しチリを単独地域とします。大会詳細は4月上旬に公開予定で、新Outfit「DriveTech Wear」も制作中として全ユーザーへ無償配布する方針です。

【関連リンク】
詳細URL:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp

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