映画とAIの未来をテーマにした「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」がロームシアター京都で開かれ、会期中の総来場者数は1217人だった。主催はWAIFF JAPAN実行委員会などで、俳優・声優・プロデューサーらが登壇した。

会期中は「AI×俳優・声優」や、AIが関与する著作権や責任を扱う「AI×模擬裁判」などのセッションを実施。AI(人工知能)が制作現場にもたらす雇用や表現の変化、権利処理の論点を議論し、可能性と課題を共有した。

運営はショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)とのパートナーフェスティバル連携も発表した。WAIFFは2025年4月にフランス・ニースで初開催され、53の国と地域から1500作品以上が応募、会場の観客・関係者は2000人超だった。

今後、主要受賞作品はクリエイタープラットフォーム「LIFE LOG BOX(LLB)」を通じ、SSFF & ASIAの公式招待作品として上映される予定。各地の予選で選ばれた作品は、2026年4月にフランス・カンヌで開かれる「WAIFF Cannes 2026」へ招待される見通し。

【イベント情報】
プログラム・登壇者:https://worldaifilmfestival.jp/program-and-speakers
公式HP:https://worldaifilmfestival.jp
メディア向け提供素材:https://drive.google.com/drive/mobile/folders/1LR6EhSvXXYXpxWJ9oVQgrfAN8oFvJ_J3?usp=sharing

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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