プレイング(大阪府堺市)とわかさ生活は、2026年4月5日と11日の2日間、WAKASA&CO.京都四条店(京都市)で、小学3年生~中学3年生を対象に没入型よみきかせ会「スペースラビリンス」を開きます。各日11時・13時・15時の計3回で、各回約1時間、出演定員10人、観覧定員30人です。出演は2500円、観覧は1000円です。
参加する子ども10人が物語の登場人物を担当し、演出家や役者が声の出し方、体の動かし方、間(ま)の取り方まで指導します。台本を「読む」だけでなく「演じながらよみきかせる」形式で、リハーサル後に保護者らを招いた発表会も行います。
上演作は近未来を舞台に、故障したロケットの部品を10人のクラスメイトと先生ロボットが協力して探すストーリーです。没入型(観客や参加者が物語空間に入り込んで体験する)要素にゲーム性を加え、店舗仕様に再構築します。主催者は、子どもの表現力低下や学校外の文化体験機会の地域差といった課題に対応するとしています。
今後は、親子で成長の瞬間を共有できる文化教育モデルとして、他地域や別会場での展開、継続開催の可否が焦点となります。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
若年層の表現力低下・表現機会格差に挑む~プロの演出家と1時間で創る「本物の舞台体験」
