代官山エリアで音楽・美術・ダンス・映像を横断する複合芸術フェス「DAIKANYAMA BLOOM Festival」が2026年3月27日(金)〜29日(日)の3日間開催されます。主催は一般社団法人ArDe(代表理事:滝千春)で、会場は代官山 蔦屋書店、ヒルサイドテラス、東京音楽大学の3拠点、実施プログラムは全13本です。テーマは「芸術の力でこころをつなぐ」です。内容は逆ピラミッド型に、初日は蔦屋書店でウイスキーと音の体験、華道家とヴァイオリンの共演、ジャズライブなど大人向けの夜公演を配置します。2日目はヒルサイドプラザで0歳から参加できる親子企画や、ぬいぐるみ同伴コンサート、語りと演奏を組み合わせた音楽劇、楽器制作や歴史に触れるワークショップを用意し、専門性の高い企画も「体験」を軸に分かりやすくしています。最終日は東京音楽大学でメシアン作品を語りやダンスと再構成した公演、若手奏者のチェロアンサンブルによるランチタイム公演(入場無料・要予約)、即興パーカッション・アンサンブル「LA SEÑAS」の子ども向け回と夜公演を実施します。15歳以下が無料で入場できる特別チケット「BLOOM みらい」も設定し、来場の裾野拡大を図ります。今後は各公演の料金(一般、U25など)や予約方法を含む詳細が公式サイトで順次整理され、街回遊型の鑑賞体験として集客と地域回遊の双方に波及が見込まれます。
