写真家・伊島薫(Izima Kaoru)の代表作「Landscapes With a Corpse」シリーズをまとめて見渡せる展覧会が、バーチャル空間のiconギャラリーで公開された。連作は1993年に開始し、ドイツでは2006年にハッチェ・カンツから写真集が発刊されている。

同シリーズは、ファッション・フォトのモデルを“死体”として構成するコンストラクテッド・フォト(演出して作り込む写真)。日本では本格的な展覧会が少なく、作品群を一度に観る機会が限られてきたことが開催の背景にある。

撮影はモデルに「どういう死に方をしたいか」と問うところから構想し、準備に1年以上かかることもある。衣装は安野ともこが担当し、作品は3〜5点で構成されることが多い。大判プリントでの展示が前提のため、実空間では点数をまとめにくかったが、デジタル上ではスケール感も含めて提示する狙いだ。

今後は4月1日21時からトークイベントも予定され、バーチャル形式ならではの鑑賞体験が広がるかが注目される。

【イベント情報】
トークイベント: 4月1日、21時から
公式HP: https://icon-channel.com
詳細URL: https://www.spatial.io/s/Landscapes-with-a-Corpse-62ebcb4606d5040001db60cc?share=5514685804890922308&utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQMMjU2MjgxMDQwNTU4AAGnvHRP4E7yrJoVn5G4cGH08S8D_NZ_D1TzqN2tnytcomi20ELhS7VvdiSbKI8_aem_ILjT18Dry199rC4sO9SI1Q

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PRTIMES

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