2026年8月1日、福岡国際センター(福岡市博多区)で行われた「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」一回戦第四局(福岡大会)は、後手の八代弥八段が先手の増田康宏八段に134手で勝ち、二回戦に進出しました。

対局は相掛かり(互いに飛車先を同じ形で突く戦型)となり、終盤まで接戦が続きました。八代八段が終盤の攻防で主導権を握り、粘る増田八段を振り切りました。

背景として、先手後手を決める振り駒は抽選で選ばれた来場者が担当し、本局は「と金」が3枚出て増田八段の先手に決まりました。両者はJT杯初出場でした。

今後、八代八段は二回戦第四局で藤井聡太JT杯覇者と対局する予定で、上位勢との一戦が注目されます。

【イベント情報】
イベント名:将棋日本シリーズ JTプロ公式戦 一回戦第四局(福岡大会)
日時:2026年8月1日(土)
会場:福岡国際センター(福岡県福岡市博多区築港本町2-2)
問い合わせ:『将棋日本シリーズ』総合事務局 TEL/03-5166-0290 E-mail/support@jt-shogi.jp

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