一旗がプロデュースする展覧会「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」の累計来場者数が5万人を超え、2026年5月9日16時に寺田倉庫G1ビル(東京都品川区)で記念セレモニーが行われました。5万人目は埼玉県から来場した着物イベント参加者9人組で、公式図録やオリジナルグッズなどが贈られました。

同展は江戸・明治期などの妖怪画や戯画を題材に、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンと立体造形を組み合わせて没入体験として見せる構成です。妖怪文化を「楽しみ、学び、体感」する場として、日本語・英語の解説やインタラクティブ体験も用意しています。

会期は2026年3月27日から6月28日までで、開館時間は9時30分〜20時(最終入場19時30分、最終日は17時まで)です。当日券は大人2,600円、学生1,800円、子ども800円、シニア2,300円で、障がい者等割引は大人1,200円・子ども500円です。特別協力として西尾市岩瀬文庫や妖怪美術館(小豆島)が参加し、文化・歴史面の補足も行っています。

今後も会期末の6月28日に向け、親子やシニア、訪日客を含む幅広い層が鑑賞しやすい展示運営が続く見通しです。

【イベント情報】
名称:動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜
日時:2026年3月27日(金)〜6月28日(日) 9:30〜20:00(最終⼊場19:30)※最終日17:00まで(最終入場16:30)
会場:寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
公式HP:https://www.yokaiimmersive.com/tokyo
公式記録映像:https://youtu.be/Dq8K69Gb7gU

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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