京都市上京区の北野天満宮で、蜷川実花とクリエイティブチームEiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」が2026年2月1日から5月24日まで開かれます。開苑時間は9:00開場、20:30閉門(最終受付20:00)です。

梅苑などを舞台に、インスタレーション《光と花の庭》《残照》を展開します。《光と花の庭》では約1,200本のクリスタルを用いる予定で、境内の景観と光演出を組み合わせた体験を打ち出します。

さらに3月20日から5月24日まで、ダンスカンパニーDAZZLEも参加するイマーシブシアター《花宵の大茶会》を上演します。イマーシブ(没入型)は観客が空間の中で物語を体感する形式で、公演時間は約60分を予定しています。会場内の特設ショップでは本展限定グッズも販売します。

同フェスは2016年に始まり、2026年に10周年を迎えます。前売りチケットは販売中で、今後は休苑日・休演日を含む運営情報や混雑状況の告知が、集客の鍵になりそうです。

【イベント情報】
会期:2026年2月1日(日)~5月24日(日)(イマーシブシアターは2026年3月20日(金祝)予定~5月24日(日))
会場:北野天満宮(〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町)
公式サイト:https://kyoto-nippon-festival.com
チケット(イープラス):https://eplus.jp/sf/word/0000173156
問い合わせ:contact@kyoto-nippon-festival.com

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