サウンドを軸に活動するクリエイティブチームinvisi(福岡市中央区)は、デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」に参加し、原宿のSASで展示「おとを、しつらえる。」を出展します。会期は2026年10月30日〜11月8日、開館は11:00〜18:00です。
展示では、京都・南條工房(宇治市)が手がける「おりん」を楽器として再解釈したサウンド・インスタレーションなど、体験型コンテンツを展開します。「しつらえる(空間や道具立てを整える)」という視点から音を捉え直し、来場者が「聴く」という行為自体を見つめ直す機会にするとしています。
DESIGNART TOKYOは2017年に始まったイベントで、2026年のテーマは「Hibiki」です。会場は都内約70会場とされ、invisiは創業25周年の取り組みの一環として参加します。関連して、invisiの公式サイト(https://invisi.jp/)やサウンドアートユニットinvisi_dir(https://invisidir.com/)、南條工房のサイト(https://linne-orin.com/)でも情報が掲載されています。
会期中にはゲストを招いたトークセッションも予定されており、展示体験に加えて制作背景や「音のしつらえ」に関する議論が深まる場になりそうです。
【イベント情報】
イベント: DESIGNART TOKYO 2026|Hibiki/展示タイトル: おとを、しつらえる。
会期: 2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
会場: SAS(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-3 B1)
会場公式HP: https://sas-tokyo.com
DESIGNART TOKYO 2026公式サイト: https://www.designart.jp/designarttokyo2026






