和歌山市は2026年5月18日、第3回有吉佐和子文学賞の受賞作品13作を決めたと発表しました。全国からの応募は1,314作品で、最優秀賞は高校生が初めて受賞しました。最優秀賞受賞作品は「コンプレックスとチャームポイント」です。
同賞はエッセイを募集し、有識者などへの意見聴取を経て選考しました。応募者は最年少が中学1年生、最高齢が94歳で、年齢別では10代が327人と最も多かったといいます。
居住別の応募人数は、市内が76人、市外(県内)が55人でした。奨励賞は中学生・高校生の作品のみを対象としており、若い世代の参加を後押しする枠組みも設けられています。
市は、有吉佐和子記念館の開館を契機に創設した同賞を通じ、顕彰と文学を学ぶ機会の提供、文化的風土の醸成を進める考えです。受賞作品は表彰式後、市ホームページなどに掲載予定です。
【イベント情報】
表彰式 日時:令和8年6月7日(日)午後1時30分から
表彰式 場所:和歌山市立有吉佐和子記念館(和歌山市伝法橋南ノ丁9)
最優秀賞受賞作品:「コンプレックスとチャームポイント」
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PRTIMES
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第3回有吉佐和子文学賞 受賞作品決定
