国立文楽劇場(大阪府中央区)は2月21日午後1時から、恒例公演「浪曲名人会」を開きます。今回は「昭和100年」にちなんだ演目を上演し、料金は4,200円、学生は2,900円です。

出演は京山幸枝若さん、虹友美さん、京山幸太さん、京山幸乃さんらで、浪曲は語りと三味線で物語を聴かせる日本の伝統芸能です。関西浪曲界の第一線が集まる公演として毎年続いてきました。

今回はプログラムに初めて解説「浪曲へようこそ」を組み込み、進行役の春野恵子さんのもと、若手の浪曲師・曲師が実演します。三味線や節の違い、声の作り方などを紹介し、「浪曲語り」が国の重要無形文化財に指定されたことも踏まえて魅力を伝えます。

予約は1月18日10時から電話・インターネットで受け付け、窓口販売は1月19日10時に始まります。名作上演と解説を併せる構成により、初心者からファンまで幅広い層の来場につながるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:昭和100年記念 国立文楽劇場第228回大衆芸能公演「浪曲名人会」
日時:2026年2月21日(土)午後1時開演(午後4時45分終演予定)
会場:国立文楽劇場
申込URL:https://ticket.ntj.jac.go.jp
詳細URL:https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2025/202602

PRTIMES

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