国立映画アーカイブ(東京都中央区)は2026年11月21日・22日の2日間、初のイベント「NFAJ映画古書まつり」を開きます。1階ロビーで古書販売コーナー〈シネマ古書市〉を実施し、2階の長瀬記念ホール OZUで「映画と本」をテーマにしたトークイベントを各日2回、全4回開催します。トークは各回1,000円で定員180人です。

古書市は都内の古書店3店(古書ほうろう、クラリスブックス、古書往来座)が特別出店し、映画関連書籍やZINE、映画パンフレットなどを扱います。開催時間は11月21日が11:30〜18:00、22日が11:30〜17:00で、入場は無料です。

トークイベントは各回開始30分前から入場でき、当日チケットは両日とも11:30に発売します。来場者には、館内の映画専門図書室(所蔵5万冊超)の重複分を活用し、映画パンフレットを各回2冊まで無料で配ります(冊数限定)。映画資料に触れる機会を増やす狙いです。

古書販売とトークを組み合わせることで、映画書や関連資料への関心を広げ、来館のきっかけづくりにつながるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:NFAJ映画古書まつり
開催日:2026年11月21日(土)・22日(日)
会場:国立映画アーカイブ(シネマ古書市:ロビー(1階)/トークイベント:長瀬記念ホール OZU(2階))
料金:シネマ古書市 入場無料/トークイベント 各回1,000円(定員各回180名)
公式HP:https://www.nfaj.go.jp/event/eigakosho2026

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