水鈴社と京都の餅菓子屋・長五郎餅本舗は、夏川草介の小説「雄町哲郎シリーズ」とのコラボ商品として、シリーズ特製掛け紙を巻いた「長五郎餅(6個入り箱)」を2026年3月22日から販売します。販売は2026年12月末までの予定です。

販売場所は、長五郎餅本舗 本店、北野天満宮境内茶店、京都駅の京老舗の味「舞妓」店の3拠点です。ただし北野天満宮境内茶店は境内工事の影響で2026年9月頃まで休業中です。掛け紙には『スピノザの診察室』(2023年10月27日刊、定価1,870円、288頁、ISBN9784164010068)と『エピクロスの処方箋』(2025年9月29日発売、定価1,980円、360頁、ISBN9784910576053)のカバーイラストと台詞が使われます。

長五郎餅は作中で印象的に登場し、読者の反響があることから、作品への応援の気持ちを形にする狙いです。背景には、第1作が2024年本屋大賞第4位と第12回京都本大賞を受賞し実写映画化も決まったこと、第2作が2026年本屋大賞にノミネートされたことがあります。

販売は期間限定のため、作品の舞台を歩きながら銘菓も味わう“体験型”の需要が今後どこまで広がるかが焦点になりそうです。

【商品情報】
商品: 雄町哲郎シリーズ特製掛け紙付き 長五郎餅(6個入り箱)
販売期間: 2026年3月22日(日)より(2026年12月末まで予定)
販売場所: 長五郎餅本舗 本店/北野天満宮境内茶店/京都駅 京老舗の味「舞妓」店
公式サイト: https://chogoromochi.co.jp
『スピノザの診察室』特設サイト: https://natsukawa-suirinsha.jp/spinoza

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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