ティーケーピー(東京都新宿区)は、同社が所有する大分駅前の「TKP大分ビル」(大分市金池町1丁目1−17)に、APAMANが北九州で展開してきたポップカルチャー専門施設「あるあるCity」を誘致し、「あるあるCityおおいた分校」を2026年4月に開業する予定です。立地はJR大分駅から徒歩1分としています。
新拠点はビルの中核コンテンツとして、展示やイベント、情報発信などを行う体験型施設として展開する計画です。一方で既存機能は再編し、シェアオフィス「fabbit大分駅前」は2026年2月20日から「アパホテル〈大分駅前〉」へ移転します。貸会議室機能は、2026年4月1日開業予定の「TKPガーデンシティ大分ソレイユ」に集約する予定です。
背景として、コンテンツ産業は国の成長戦略で重点投資対象17分野の一つに位置付けられています。また「あるあるCity」は国内外への出店拡大を掲げており、TKPは大分駅前の人流を生かして新たなにぎわいと文化発信の拠点づくりにつなげる狙いです。
入居テナントなどの詳細は未定で、決まり次第順次案内される見通しです。
【店舗情報】
施設名称:あるあるCityおおいた分校(2026年4月開業予定)
ビル名:TKP大分ビル
所在地:大分県大分市金池町1丁目1−17
アクセス:JR大分駅徒歩2分
PRTIMES
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TKP、APAMANが運営するポップカルチャー専門施設「あるあるCity」を大分駅前に誘致 「あるあるCityおおいた分校」 、2026年4月開業予定
