体験型展示イベント「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」が2026年7月25日、大阪市中央区のなんばスカイオ7階コンベンションホールで始まりました。開催は8月23日までの30日間で、営業時間は10:00~18:00(最終入場17:30)です。
本展は日本のホラー映画の「映画美術」に焦点を当て、展示を「見る」「撮る」「触る」で楽しめる構成です。展示ごとに設定やストーリー、素材を解説するキャプションを用意し、会場内の展示作品は写真・動画撮影が可能です。さらに展示物に直接触れて持ち上げられるようにし、質感や重さまで体験できるようにしています。
企画・制作は松竹お化け屋本舗、主催はホラーにふれる展実行委員会です。背景として、2025年秋に東京ソラマチ(スペース634)で30日間開催された際は動員数が27,000人以上でした。入場料(当日券)は大人2,400円、高校生以下1,900円です。
東京開催での動員実績を踏まえ、大阪でも夏休み期間の集客が見込まれます。会期終盤にかけて、撮影可能・接触可能という体験要素が、ホラーファンに加えて家族連れや映画美術に関心のある層へどこまで広がるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:『ホラーにふれる展 -映画美術の世界-』大阪
開催日程:2026年7/25(土)~8/23(日)
営業時間:10:00~18:00(最終入場は17:30)
会場:なんばスカイオ7階 コンベンションホール(〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5-1-60)
公式サイト:https://www.shochiku.co.jp/pj/obakeyahonpo/fureru
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PRTIMES
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『ホラーにふれる展 -映画美術の世界-』大阪<7月25日(土) 初日レポート>







