実写映画『はたらく細胞』が、2026年1月30日(金)よる9時から日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送されます。2024年12月13日の劇場公開後、動員473万人、興行収入63.6億円を突破した作品で、地上波での放送は今回が初めてです。公開後は4週連続で初登場1位を獲得したとされています。原作は清水茜の漫画『はたらく細胞』と、原田重光・初嘉屋一生・清水茜によるスピンオフ『はたらく細胞BLACK』で、細胞を擬人化して体内の働きを描くシリーズです。映画ではシリーズ史上初として「人間の世界」も合わせて描かれます。監督は武内英樹が務め、永野芽郁が赤血球、佐藤健が白血球(好中球)役でW主演します。白血球の戦闘などを支えるVFX(視覚効果)制作には白組が参加し、その制作過程に迫る特別映像も公開されたといいます。今回の地上波放送により、劇場未鑑賞層を含む視聴者拡大が見込まれ、関連作品や原作への関心の広がりも注目されます。
