東京藝術大学大学院映像研究科のRAM Associationは、アートフィルム/実験映像の巡回上映「VISIONS CIRCUIT 2025‒26」を2026年2〜3月に仙台・山口・長崎の3都市で開きます。研修生・フェロー・国際招待作家による全18作品を上映し、入場は無料で事前予約優先です。

会場は、せんだいメディアテーク(2月11日)、山口情報芸術センター[YCAM](3月6〜8日)、長崎県美術館(3月10日)です。上映に加え、各地のアートセンターや美術館の関係者らとも関わりながら、トークなど関連プログラムも行います。プロデューサーは桂英史氏と和田信太郎氏が務めます。

企画の狙いは、作品発表が特定の都市や制度にとどまりがちな状況を越え、都市間を移動しながら鑑賞と対話で「映像表現の現在地」を共有する点にあります。実験映像は、物語よりも映像や音の構造・手法に焦点を当てる表現を指します。

上映プログラムの詳細はWebサイトで順次発表予定で、参加者の反応を踏まえた地域ごとの文脈の違いが、次回以降の展開に影響する可能性もあります。

【イベント情報】
開催日:仙台 2026年2月11日(水・祝)/山口 2026年3月6日(金)~8日(日)/長崎 2026年3月10日(火)
料金:無料(事前予約優先)/当日入場可
申込URL(Peatix):https://peatix.com/event/4802340
会場(仙台):せんだいメディアテーク(〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
会場(山口):山口情報芸術センター [YCAM](〒753-0075 山口県山口市中園町7-7)

PRTIMES

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