宮崎県立美術館(宮崎市)は2026年7月11日~8月30日、展覧会「MIYAZAKI meetsタグコレ 現代アートってなんだろう」を2階企画展示室とアートフォーラムで開きます。タグチアートコレクション約770点(2026年6月現在)から選んだ約70作品を展示し、初公開17点を含みます。

出品作家は計35名で、ヴェニス・ビエンナーレにゆかりのある作家・作品や、世界で活動する日本人アーティストの表現に焦点を当てます。現代アートを「今の時代の美術表現」として捉え、歴史的な流れと現在地を作品群からたどれる構成です。

開館時間は10時~18時(最終入場17時30分)。休館日は毎週月曜で、7月20日と8月10日は開館し、7月21日は休館します。観覧料は一般1,300円(団体20名以上1,100円)、高・大生1,000円(同800円)、中学生700円(同500円)です。会期中はトークショー、ワークショップ、ギャラリートーク、体験企画も予定しています。

コレクションは2011年から首都圏以外での鑑賞機会づくりを目的に展覧会を行ってきました。今後、イベントの申込方法は宮崎県立美術館ウェブサイトで案内され、関連企画の実施を通じて来館者が現代アートへの理解を深める場となりそうです。

【イベント情報】
展覧会名:MIYAZAKI meetsタグコレ 現代アートってなんだろう(会期:2026年7月11日(土)~8月30日(日)/会場:宮崎県立美術館)
記念トークショー「国際的芸術祭の持つ意義と日本人作家の活躍」:7月11日(土)13:30〜15:00/会場:1階アートホール/定員:80名/要申込・聴講無料
しまうちみか(出品作家)ワークショップ:8月1日(土)13:30〜15:30/会場:1階アートホール/定員:20名/要申込・要観覧料
タグコレ体験!:7月19日(日)、8月11日(火・祝)10:30〜11:30/定員:各日20名/対象:小学生・中学生/要申込(7月4日(土)10:00から電話申込 0985-20-3792)
詳細URL:https://taguchiartcollection.jp/exhibition/2026-miyazaki

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