NPO法人インビジブルは2026年2月15日(日)15時〜19時、福島県富岡町の夜の森公園で、影絵と音楽による参加型パフォーマンス《たまゆらの盆》を開きます。参加費は無料で、子どもから大人まで制作経験を問わず参加できます。

当日は参加者が自作の影を建物や路面に投影し、影絵作家の川村亘平斎と音楽ユニット「滞空時間」の演奏や唄に導かれながら夜の森地区を練り歩きます。あわせてプロジェクトFUKUSHIMA!の旗を各地に設置し、場の目印として使います。

企画の狙いは、除染などで失われた土地の記憶や、目に見えない存在と向き合い、冬の夜の夜の森に「もうひとつのお盆」として特別な時間をひらくことだとしています。背景には、経済産業省の「福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト」内補助事業(ハマコネ HAMA CONNECTED)の採択があります。

関連企画として2月11日(水・祝)14時〜15時30分に影絵人形制作ワークショップも実施し、定員は15人、参加費は無料です。開催を通じて関係人口の創出や地域との接点が広がるかが焦点となります。

【イベント情報】
《たまゆらの盆》日時:2026年2月15日(日)15:00〜19:00/会場:夜の森公園(〒979-1161 福島県双葉郡富岡町夜の森北2丁目14-1)/参加費:無料
関連ワークショップ「この町にいたかもしれない/いるかもしれない生き物たちをつくってみよう!」日時:2026年2月11日(水・祝)14:00–15:30/会場:トータルサポートセンターとみおか(〒979-1151 福島県双葉郡富岡町本岡王塚36)/定員:15名/参加費:無料
詳細URL:https://invisible.tokyo/tamayura

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