小堺一機が70歳の誕生日を迎えた2026年1月3日、デジタルアルバム『7+1(せぶんプラスわん)』を配信リリースしました。レパートリー100曲以上から未配信の7曲に加え、「次へのワンステップ」を意味する“+1”の計8曲を収録し、アルバム価格は税込1833円、単曲は税込261円です。
収録曲は、来生えつこ・来生たかお、EPO、林哲司、川村真澄、瀬尾一三、井上鑑ら日本ポップスを代表する作家陣が手がけた楽曲で構成されます。専門性の高い制作陣の参加により、過去作品のカタログをデジタルで再提示する内容となっています。
“+1”として注目されるのは、1988年のTBS系ドラマ『空に星があるように』主題歌「今夜だけ少年に帰りたい」の“幻のセルフカヴァー”です。戸田恵子との共演によるインディーズ発売版が収録され、既発曲の別バージョンを補完する位置づけです。今後は配信を軸に、未配信音源の整理や再発展開が進む可能性があります。
