岡山市北区の現代美術館「ラビットホール」は2026年10月2日から、「イシカワコレクション展:Hyperreal Echoes」の後期展示を始めます。展示替えにより7作家の9作品を新たに加え、会期は2028年春頃まで継続予定です。

同展は、現実と虚構の境界を揺るがす表現を軸に、約400点あるイシカワコレクションから約30点を厳選して紹介しています。後期から参加するのはフィリップ・パレーノ、ピエール・ユイグ、ミカ・タジマ、ヤン・ヴォー、小泉明郎、M/M (Paris)、ウーゴ・ロンディノーネの7作家です。

背景として、同館は2011年に蒐集が始まったコレクションを常設一般公開する目的で2025年に開館し、開館時から同展を開催してきました。開館は10時〜17時(最終入場16時30分)で、休館日は月曜〜水曜(祝日は開館)です。入館料は大人1,500円、18歳以下は無料です。

今後は、展示替えをはさみながらテーマの検証を続け、来館者が同一テーマを複数の時期で見比べられる運営が続く見通しです。年末年始は2026年12月31日〜2027年1月3日に臨時休館します。

【イベント情報】
展覧会:イシカワコレクション展:Hyperreal Echoes(後期展示2026年10月2日から。2028年春頃まで継続予定。)
住所:岡山県岡山市北区丸の内2丁目7-7
開館:木曜日〜日曜日、祝日 10:00-17:00(最終入場16:30)/休館:月曜日〜水曜日(但し祝日の場合は開館)
公式Web:https://www.ishikawafoundation.org/project/rh
チケット購入URL:https://ticket.ishikawafoundation.org/#

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