JR東日本文化創造財団は2月24日、MoN Takanawa開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」のキャスト第1弾を公表しました。公演は2026年4月22日~5月16日にBox1000で行い、一般料金は税込4,500円からです。

声の出演は、夏木マリ(火の鳥役)、山寺宏一(鉄腕アーム役)、古田新太(猿田博士役)、あの(タマミ役)。観客の視点を代表して物語体験を導く「MANGALOGUER(マンガローガー)」として、又吉直樹が4月22日、23日に登場します。

同公演は、マンガを巨大LEDに投影し、舞台進行を担うロボットアーム「鉄腕アーム」と出演者がナビゲートするライブ形式です。原作は手塚治虫「火の鳥 未来編」(1967年発表)で、西暦3404年以降の地球環境の荒廃などを描き、AIやクローン技術を想起させる要素も含みます。特設サイトは2月24日10時に公開し、特別先行販売は2月28日10時に始まります。4歳未満は入場できません。

MoN Takanawaは2026年3月28日にTAKANAWA GATEWAY CITYに開館予定で、3月中旬にキャスト第2弾を発表する計画です。最新情報は公式サイトと特設サイトで順次更新します。

【イベント情報】
公演名:MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
日程:2026年4月22日(水)~5月16日(土)
会場:Box1000
公式HP/詳細URL:https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori
特設サイト(2月24日(火)10:00公開):https://montakanawa.jp/special/mangalogue_hinotori

PRTIMES

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