ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』は3月9日、元「シブがき隊」のタレント布川敏和さん(60)の生活に密着した企画「NO MAKE」を無料配信中だと伝えました。布川さんは還暦を機に約30年間住んだ一軒家を手放し、持ち物の「90%を断捨離して10%だけ」新居へ移したと話しています。
布川さんは1991年にタレントのつちやかおりさんと結婚し、3人の子どもをもうけましたが、2年間の別居を経て2014年に離婚。その後も家族で暮らした一軒家に1人で住み続けたとされ、番組には長男・隼汰さんも出演しました。
隼汰さんは離婚後の実家について「ゴミ屋敷みたいになった時もあった」「水回りも全然掃除できてない」と回顧し、「このままだと本当にここで孤独死しちゃう」と危機感を抱いたと述べています。布川さんも当時を「孤独死ってこういうことかと思った」と振り返りました。
現在は長女が近くに住むマンションへ転居し、愛犬と暮らすほか、偶然にも元妻と隣同士の部屋になったといいます。番組では布川さんが「70歳、80歳まで生きたら儲けもん」と語っており、生活基盤を家族の近くへ移したことで、今後の心身の安定や支え合いの形がどう変わるかが注目されます。
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PRTIMES
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布川敏和「90%断捨離」の現在に密着 還暦で一軒家を手放し愛犬と1人暮らし 「このままだと孤独死しちゃう」長男・隼汰が明かす“ゴミ屋敷状態”だった離婚後の生活/『ABEMAエンタメ』無料配信中
