幻冬舎(東京都渋谷区)は2026年2月28日、漢字がない言葉を「創作漢字1字」で表して当て合うカードゲーム『フライドポテトを漢字1字にすると』を、全国の玩具店・雑貨店・書店・ネットショップで発売します。価格は2,200円+税、対象年齢は10才~、2~4人向けでプレイ時間は約15分です。

遊び方は、お題カードに沿って参加者がミニホワイトボードに創作漢字を1字書き、他の人がお題を推理します。全員が発表した後、投票で「もっとも“いい感じの漢字”」を決めます。お題は全270題で、お題カード54枚に加え特殊カード6枚、ミニホワイトボード4枚、マーカー4本が付属します。

本作は2021年1月発行の『へんなかんじ』の内容と仕様を一部変更した新版です。関連シリーズとして、ゲーム『笑ってはいけない音読』はシリーズ累計約12万部とされています。

短時間(約15分)で繰り返し遊べる設計のため、今後は家庭や友人同士の場に加え、紙と筆記具があれば5人以上でも遊べる特性を生かし、複数人でのレクリエーション用途にも広がる可能性があります。

【商品情報】
商品名:フライドポテトを漢字1字にすると
発売日:2026年2月28日(土)
価格:2,200円+税
販売場所:全国の玩具店・雑貨店・書店・ネットショップ
詳細URL:https://www.gentosha-edu.co.jp/book/b671918.html

PRTIMES

Share.