三刀流歌手の彩青(23)が8月12日夜、東京・江東区の富岡八幡宮例大祭(16日までの5日間)の境内特設ステージに登場し、奉納歌唱として全5曲を披露しました。参拝客やファン、外国人旅行客が見守る中、祭り初日のトップバッターを務めました。

彩青は参拝式で第8弾シングル「門前仲町の恋ざくら」のヒット祈願を行った後に歌唱。デビュー曲「銀次郎 旅がらす」や師匠・細川たかしのヒット曲「北酒場」、新曲「門前仲町の恋ざくら」、前作「津軽三味線物語」などを届けました。

歌に加えて三味線と尺八の曲弾きも交え、歌・三味線・尺八をこなす“三刀流”の持ち味を前面に出しました。彩青は2019年6月にデビューし、今年で8年目。衣装は昨年9月に他界した橋幸夫から贈られた着物だったといいます。

今後は9月2日に「第119回コロムビア歌謡ライブ~花のステージ~」、9月26日に「深川十五夜祭り」、10月31日に「我ら演歌第七世代!スペシャルコンサート2026」への出演が予定され、ステージ露出の拡大が続きます。

【商品情報】
作品:『門前仲町の恋ざくら』/発売日:2026年1月7日(水)/品番:COCA-18315/価格:¥1,500 (税抜価格 ¥1,364)
収録:1.門前仲町の恋ざくら 2.いろは雨 3.ソーラン節《北海道民謡》 他、各カラオケ
詳細URL:https://columbia.jp/artist-info/ryusei

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PRTIMES

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