文藝春秋(東京都千代田区)は文芸誌『文學界』2026年3月号を2026年2月6日(金)に発売します。A5判で、定価は1200円(税込)です。今号では9名による短篇競作を掲載します。
短篇競作の参加作家は、田中慎弥、山崎ナオコーラ、高瀬隼子、栗原知子、樋口六華、島口大樹、越智康貴、滝口悠生の各氏に加え、もう1名を含む構成です。加えて、第174回芥川賞受賞者の鳥山まこと氏と畠山丑雄氏による特別エッセイや作品論も掲載するとしています。
このほか、漫画家・鳥トマト氏の初中篇小説や、「海外文学の現在地」などの特集・連載も収録されます。芥川賞受賞作家のテキストと多人数の競作を同号で読める点が特徴です。
今後は、掲載作家の新作発表の場としてだけでなく、受賞作家の論考や特集企画を通じて、読者の関心がどの領域に広がるかが注目されます。
【商品情報】
商品名:『文學界』2026年3月号
発売日:2026年2月6日(金)
定価:1200円(税込)
雑誌情報(詳細URL):https://books.bunshun.jp/ud/book/num/49120770703662026
PRTIMES
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『文學界』2026年3月号は2月6日発売! 9名による短篇競作、新芥川賞作家2名の特別エッセイ・作品論を掲載
