新国立劇場(東京都渋谷区)は、リヒャルト・シュトラウス作曲のオペラ『エレクトラ』を新制作で上演します。公演は2026年6月29日19:00を皮切りに、7月12日まで全5回で、上演時間は約1時間45分です。チケット料金はS席2万9700円、A席2万4200円など。

指揮は同劇場の芸術監督・大野和士さん、演出は同劇場初登場となるヨハネス・エラートさんが担当します。出演は藤村実穂子さん、アイレ・アッソーニさん、ヘドヴィグ・ハウゲルドさんらで、合唱は新国立劇場合唱団、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団です。

作品はギリシャ悲劇をもとに、ホフマンスタールの台本でオペラ化された20世紀の代表作とされます。緊迫感のある音楽とドラマを舞台で届ける狙いで、チケットはボックスオフィス(電話・WEB)で扱います。Z席は当日のみ1650円です。

今後は本公演に加え、レクチャーコンサートなど関連企画も予定されています。レクチャーコンサートは6月15日19:00開始で、料金は一般・会員2000円、U25は1500円(いずれも税込・自由席)です。

【イベント情報】
公演日程:2026年6月29日(月)19:00/7月2日(木)14:00/5日(日)14:00/8日(水)14:00/12日(日)14:00
会場:新国立劇場オペラパレス
チケット:新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999
WEBボックスオフィス:https://nntt.pia.jp
公演詳細URL:https://www.nntt.jac.go.jp/opera/elektra

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PRTIMES

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