没入型XR体験施設「XRセンターゲームスペース」を運営する日本XRセンターは2026年3月9日、施設の魅力を伝えるコンセプトムービーを完成させ、映画館での上映と動画配信サービスTVerでの配信を始めます。上映先の一つは、福岡店に隣接するユナイテッド・シネマ キャナルシティ13です。

映像では、ゾンビと戦う「ゾンビストーム」や、忍者アクション「ニンジャブレイカー 妖魔決戦」のプレー場面を紹介します。同施設はVR(仮想現実)やAR(拡張現実)などのXR技術を使い、ゲームや映画の世界に入り込むような体験を売りにしています。

館内では最新VRデバイスに加え、大型ファンや触覚デバイスを場面に合わせて連動させ、臨場感の強化を図っています。店舗は東京・中野ブロードウェイ1階(中野駅北口から徒歩5分)と福岡・キャナルシティ博多(博多駅から徒歩10分)に展開し、中野店はテレビ番組で紹介された実績もあります。

映画館の大画面上映と配信の両輪で認知拡大を狙う形で、映像視聴後の来店につながるかが焦点です。今後は、コンテンツ追加や出店拡大の動きが、集客とリピート率を左右する見通しです。

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PRTIMES

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