朗読劇『紫苑のもみじ』が7月17日、日本青年館ホール(東京都新宿区)で開幕しました。公演期間は7月19日までの計5公演で、同日に公開ゲネプロと囲み取材会も行われ、登壇者は山根綺さん、佐藤流司さん、山口勝平さんら計8人です。

本作はピアノ・ヴァイオリン・チェロの生演奏と映像演出、キャストの朗読を組み合わせて上演します。アフタートークは全5公演中4公演で実施予定で、チケットはS席1万1000円、A席9000円(各税込)です。

朗読劇プロジェクト「READING WORLD」と、AOI Pro.の「映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。」を掲げる「VISIONARY READING」のコラボ作で、『鴨の音 第五夜―浅黄の桜―』と世界線を共有し、同作の登場人物も登場します。

特別出演の下野紘さん、上田麗奈さんは7月19日12時/16時公演のみの出演で、それ以外の回は声の出演となります。銀河万丈さんは全公演で声の出演です。公演は19日まで続き、最新情報は公式HPや公式SNSで順次案内されます。

【イベント情報】
公演名:READING WORLD×VISIONARY READING 朗読劇『紫苑のもみじ』
期間:2026年7月17日(金)〜7月19日(日)(計5公演)
会場:日本青年館ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
チケット取扱:イープラス https://eplus.jp/shionnomomiji
公演公式HP:https://thxgive.com/readingworld/shionnomomiji

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PRTIMES

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