京都芸術大学が運営する京都芸術劇場・春秋座(京都市左京区)で2026年6月13日14時から、琉球芸能の特別公演が開かれます。料金は一般5,000円、友の会4,500円、学生&ユース2,500円で、一般発売は3月11日10時開始です。
公演は春秋座の開場25周年と、同年秋に復元完成が見込まれる首里城正殿の節目に合わせたものです。2012年から隔年で続く企画の8回目にあたり、主催は京都芸術大学舞台芸術研究センターと国立劇場おきなわ運営財団です。
演目は琉球舞踊に加え、沖縄芝居(沖縄で発展した古典的な音楽劇)の代表作の一つ、歌劇『奥山の牡丹』を上演します。封建時代の身分制度を背景にした悲劇で、上演には出演者の総合力が求められる長編作品とされます。
県外で全編上演される機会が限られる演目だけに、京都での鑑賞機会として注目されます。今後は関連ワークショップ(5月17日、各回定員25人、参加費500円・25歳以下無料)も予定され、舞台鑑賞に加え体験型企画で裾野拡大が進む可能性があります。
【関連情報】
公演詳細:https://k-pac.org/events/15318
ワークショップ詳細:https://k-pac.org/events/15485
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PRTIMES
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春秋座開場25周年、首里城復興を寿ぐ特別公演開催へ 琉球芸能 春秋座特別公演【3月11日より一般発売開始】
