パフォーマンスアーティストの村田峰紀さんが個展「BAR」を2026年1月17日~2月7日、東京・南青山のvoid+で開きます。新作は、制作で生じた木材の端切れを用いるインスタレーション《fragment》と、初のセラミック作品《Trace of line》で、開廊は12時~19時、休廊は日・月です。村田さんは「かく」を制作の軸に据え、「書く=意識」「描く=結果」「掻く=行為」「欠く=潜在」という複数の意味が重なる行為として捉えてきました。会場には作家が制作したBARカウンターを設置し、来場者との対話や時間の共有を通じて、パフォーマンスとドローイングの接続を試みます。会期中の週末には観客と1対1で向き合うパフォーマンス《pressure》を各日14時~18時に随時開催し、料金は1,000円(ワンドリンク付き)、所要は1人約5分です。素材の「端」や身体的な関与を作品化する試みが、鑑賞体験の更新につながるかが注目されます。【イベント情報】
展覧会「BAR」:2026年1月17日(土)~2月7日(土)/12:00~19:00/休廊 日・月/会場 void+(東京都港区南青山3-16-14 1F)
レセプション:2026年1月17日(土)17:00~19:00
パフォーマンス《pressure》:1月23日(金)・24日(土)、1月30日(金)・31日(土)、2月6日(金)・7日(土)各日14:00~18:00(随時)/1,000円(ワンドリンク付き)/約5分(1対1)
問い合わせ:info@voidplus.jp
公式サイト:https://www.voidplus.jp

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