東京を拠点とするサンバチーム「Quer Swingar Vem Pra Cá(QSVPC)」は、2026年2月15日14:00頃(現地時間)にブラジル・リオデジャネイロ市ヴィラ・イザベル地区のバラォン・ヂ・ドゥルモンド広場で、リオのカーニバル公式プログラムに出演します。渡航メンバーは13人で、歌手や弦楽器奏者、打楽器隊を含む30~40人規模の編成を予定しています。

出場は2018年から2026年で通算7年連続となります(2021・2022年はコロナ禍で中止)。代表の宮澤摩周さんが、師である故メストリ・トランビッキ氏との約束を背景に参加を継続してきました。

当日は「子どもたちと話そう・未来について語ろう」を2026年の演奏テーマに掲げ、roda de samba(輪になって演奏するサンバ)から開始し、batucada(打楽器中心の合奏)へ展開、終盤はテーマをsamba enredo(物語性のある主題歌)として演奏する構成です。ポルトガル語のオリジナル楽曲とその他十数曲を演目に入れる予定です。

今後は2025年夏頃から準備を進め、2025年10月~2026年2月にかけてRioturへの申請手続きを行い、2026年2月に渡航後、録音やリハーサルを経て本番に臨む計画です。現地滞在中の2月13日には、リオ市内の日本人学校での演奏と交流も検討しています。

【イベント情報】
出演日時:2026年2月15日(日) 14:00頃~(現地時間)
場所:ブラジル リオデジャネイロ市 ヴィラ・イザベル地区「Praça Barão de Drumond」
内容:歌手、弦楽器奏者、打楽器隊(30~40名程度の予定)による演奏
協賛:株式会社アルファインテル、SAMBAMUSIC/後援:駐日ブラジル大使館 (EMBAIXADA DO BRASIL)
公式HP:https://qsvpc.com

PRTIMES

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