エイベックス・クリエイター・エージェンシーは8月11日、東京スカパラダイスオーケストラのデビュー37周年を記念する展覧会「TOKYO SKA HAS NO BORDER」を、西麻布のWALL_alternative(港区)で開幕しました。会期は8月29日までで、入場は無料(ワンドリンク制)です。営業時間は月~金・祝日が18:00~24:00、土・日が16:00~24:00です。

同展は代表曲『Paradise Has No Border』の思想を起点に、37年間の活動を「平和への実践」として捉え直す試みです。企画は同社と島影圭佑氏が担い、メンバーへのインタビュー、アーカイブ調査から導いたダイアグラム、一次資料などで「NO BORDER」の考え方を読み解きます。

参加アーティストは大野修、vug、小林健太の3組です。会場では新作アート作品に加え、インタビュー映像や資料展示を通じて、バンドを共同体として捉えた創造性の側面も示します。会場限定のフード&ドリンクや、メンバーセレクトの「NO BORDER」プレイリストをBGMとして展開します。

会期中は無休で、優先入場時間は事前予約制です。音楽と現代アート、リサーチを横断する企画として、資料性の高い展示がどこまで来場者の再解釈につながるかが注目されます。

【イベント情報】
展覧会名:TOKYO SKA HAS NO BORDER
会期:2026年8月11日(火)~8月29日(土)※会期中無休
会場:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
入場料:入場無料(※ワンドリンク制、優先入場時間は事前予約制)
公式サイト(詳細URL):https://avex.jp/wall/exhibition/863

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PRTIMES

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