ルーセントカップ「第66回東京インドア 全日本ソフトテニス大会」の会場で、テニス漫画3作品の企画展示が2026年1月18日に行われます。会場は東京体育館メインアリーナ1階で、作品紹介の大型パネル展示に加え、試し読みやノベルティ配布、作品によってはグッズ販売も予定されています。主催はウェッジホールディングス(東京都江東区)です。対象は『BREAK BACK』(月刊少年チャンピオン連載)、車いすテニスを描く『ラブ・フラット』(マンガボックス連載)、ソフトテニス漫画『顧問など!』(ジャンプルーキー!連載)の3作品です。『BREAK BACK』はコミックス15~18巻に登場する百瀬拓真VS大城零のエピソードを軸に見どころを紹介し、作者考案の性格診断も掲載するとしています。『ラブ・フラット』は作家ブースを設け、アクリルキーホルダーや缶バッジなどの販売を予定。『顧問など!』は顧問が生徒を鍛えインターハイを目指す物語で、最新話ではインドア予選の戦いが描かれているといいます。企画は、ルーセントが『BREAK BACK』作中キャラクター「百瀬拓真」とウェア・ボール契約を結んだことを機に始まり、ルーセント製「アカエム」ボール外箱へのイラスト採用などコラボも進んでいます。今後、スポーツ大会会場での作品露出が来場者体験の一部として定着するかが注目されます。

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