東大阪市民美術センター(大阪府東大阪市)は、現代切り絵作家・下村優介さんの企画展「下村優介 切り絵の世界 紙と生命の境界線」を2026年4月23日(木)〜5月10日(日)に開きます。会場は第1〜3展示室で、開館は10時〜17時(入場は閉館30分前まで)、観覧料は無料です。休館日は4月27日(月)と5月7日(木)です。
本展は、紙を切り抜いて形を生み出す「切り絵」の表現を通じ、作品が生命のように立ち上がる瞬間を体験してもらう狙いがあります。展示に加え、来場者が制作に関わるワークショップや作家本人が話すギャラリートークなど、関連イベントも予定されています。
下村さんは大阪府生まれで、独学で切り絵の表現を確立し、海外でも教室を開いてきたといいます。東大阪で根付く「モノづくり」の文化と切り絵の制作性が重なる点も、企画の背景にあります。問い合わせは東大阪市民美術センター(072-964-1313)です。
無料観覧に加えて、各回定員20名のワークショップを組み合わせることで、作品鑑賞だけでなく参加型の来館需要も広がる可能性があります。
【イベント情報】
関連イベント:ワークショップ「展示作品づくりに参加しよう」 4月11日(土)・12日 10:00~12:00、14:00~16:00/会場:会議室/定員:各回20名/参加費:無料/参加資格:カッターが補助なしで使える方(小学校中学年程度から)※小学生は保護者要参加申し込み
関連イベント:アーティストによるギャラリートーク 4月29日(水・祝)14:00~15:00/会場:第1・2・3展示室/参加費:無料(申込不要)
関連イベント:ワークショップ「アーティストによる切り絵教室・トライ君と一緒にトライ君の切り絵にトライ!」 5月2日(土) 10:00~12:00、14:00~16:00/会場:会議室/定員:各回20名/参加費:500円/参加資格:カッターが補助なしで使える方(小学校中学年程度から)※小学生は保護者要参加申し込み
公式HP:https://hos-higashiosaka-art.com
