北海道東川町は2026年5月1日、第42回「写真の町」東川賞(5賞)の受賞作家5名を決定し発表しました。海外作家賞はマルティナ・ホーグランド・イヴァノヴ氏、国内作家賞は伊奈英次氏、新人作家賞は林典子氏、特別作家賞は中西敏貴氏、飛彈野数右衛門賞は田川基成氏が選ばれました。
同賞は写真文化への貢献と育成、町民の文化意識の醸成を目的に、これからの時代をつくる優れた写真作品(作家)を顕彰する取り組みです。初年度は1985年で、毎年東川町が賞と賞金を贈呈しています。
選考は、東川町長が依頼するノミネーターの推薦作品を、町長が委嘱した委員で構成する「写真の町東川賞審査会」が審査して決定しました。国内作家賞・新人作家賞は作品発表年から3年間までを対象にし、再評価にも対応します。
今後は授賞式など写真関連イベントを含む「第42回東川町国際写真フェスティバル」を8月1・2日に開催予定で、受賞者の作品や活動に注目が集まりそうです。
【イベント情報】
イベント名:第42回東川町国際写真フェスティバル
開催日:8月1・2日
公式HP:https://town.higashikawa.hokkaido.jp
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PRTIMES
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【北海道 東川町】第42回「写真の町」東川賞の受賞作家が決定
