文藝春秋は2026年8月5日、東野圭吾さんのガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』を発売します。単行本は全296ページで、定価は2310円(本体2100円+税10%)です。同日から発売記念キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」も始まります。
企画は、296ページの中から著者が最も“記憶”に残る箇所(単行本1~5行のフレーズ)を読者が推理し、回答ページで希望賞品などを入力して応募する仕組みです。応募期間は8月5日から11月30日23時59分までで、締切も同時刻です。
正解者には賞品が用意され、応募者全体からの抽選でオリジナルグッズも進呈します。参加賞はA賞の『永遠の記憶』オリジナルトートバッグが10名、B賞の「帝都大学」オリジナルボールペンと湯川学の名刺ステッカーのセットが50名です。シリーズ累計は1660万部で、ドラマ「ガリレオ」(2007年)は最高視聴率24.7%、映画3作の累計興行収入は112億円とされています。
『永遠の記憶』は東野さんの106冊目の著書にあたり、シリーズ誕生30周年の節目(1996年10月に第1作「燃える」掲載)で「ガリレオ、最後の謎」が提示されるといいます。キャンペーンの答えは2026年12月中旬に発表予定です。
【キャンペーン情報】
キャンペーン名:発売記念キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」
応募締切:2026年11月30日23:59
賞品:正解者 バカラ 刻銘入りグラス(正解者多数の場合「帝都大学」マグカップに変更の可能性あり)
参加賞:A賞『永遠の記憶』オリジナルトートバッグ(10名様)/B賞「帝都大学」オリジナルボールペン&湯川学の名刺ステッカーセット(50名様)
答え発表:2026年12月中旬
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PRTIMES
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【本日発売】東野圭吾ガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』。ついに明かされる「ガリレオ、最後の謎」。発売記念キャンペーン第3弾「東野圭吾の“記憶”に残る一文は?」開始







