グローバルアートユニット「LITTLE ARTISTS LEAGUE」は2026年2月4日(水)〜11日(祝)の8日間、象の鼻テラス(横浜市中区)で体験型アートウィーク「INVISIBLE MUSEUM|見えない自分の感情が立ち上がる展」を開きます。時間は10:00〜18:00で、事前予約制です。視覚に頼らず聴覚・嗅覚・触覚など五感で鑑賞し、“感情”をテーマに自分の内面に向き合う体験を提供します。企画は、目の見えない子・見えにくい子との関わりを起点に2023年から続く「INVISIBLE MUSEUM」の第4回で、今回は「世界一幸福な国」ともいわれるフィンランドの文化的背景から着想し、感情表現に焦点を当てます。展示では、色を音に変換して触りながら楽しめるメディアアートや、絵画と香りを組み合わせて複数の感情を想起させる体験展示などを予定し、会期中は毎日ワークショップ/ライブ/トークを実施します。出演はSoul Bird ChoirやKo-sei、Jaakko Saariら。主催はLITTLE ARTISTS LEAGUEで、後援にフィンランド大使館が入ります。収益の一部はスペシャルニーズキッズの無料招待などに充てる計画で、アートを通じたウェルビーイングの実践が広がるかが注目されます。
