水鈴社は2026年2月6日、本屋大賞2026のノミネート作品に同社刊2作品が選ばれたと明らかにしました。選出されたのは瀬尾まいこ『ありか』と夏川草介『エピクロスの処方箋』で、同社のノミネートは計2作品です。大賞は4月9日に発表されます。

本屋大賞は書店員が「いま最も売りたい本」を選ぶ賞として知られ、ノミネート入りは店頭展開や読者の購買動向に影響しやすいとされます。今回の2作はいずれも2025年に水鈴社から刊行されました。

『ありか』は2025年4月18日発売、定価1,980円(税10%込み)、368頁、ISBNは978-4-910576-03-9。『エピクロスの処方箋』は2025年9月29日発売、定価1,980円(税10%込み)、360頁、ISBNは978-4-910576-05-3です。

今後は大賞発表(4月9日)に向け、書店でのフェア展開やメディア露出の増加が見込まれ、受賞結果によって販売の伸びが左右される可能性があります。

【商品情報】
書籍詳細(『ありか』):https://www.suirinsha.co.jp/books/detail20.html
書籍詳細(『エピクロスの処方箋』):https://www.suirinsha.co.jp/books/detail22.html

PRTIMES

Share.