東京・池袋の名画座「新文芸坐」で2026年8月8日と9日の2日間、第15回「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」が開かれます。上映は4作品で、鑑賞料金は8月9日が2,600円均一(2本立て+トークショー付き)、8月8日は各回一般1,700円、各種割引1,300円です。
主催は「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」実行委員会(代表:御手洗志帆/御手洗企画)で、作品は『一枚のハガキ』『花物語』『母べえ』『母と暮せば』を上映します。上映後はトークショーを行い、8月9日の「長崎原爆の日」には山田洋次監督と吉永小百合さんがそろって登壇し、15:00~15:35にトークが予定されています。
映画祭は2012年に御手洗志帆さんが個人で始めた「新藤兼人平和映画祭」を前身とし、2020年から現在の名称で毎年開催を続けてきました。戦争を描いた映画を通じ、記憶を次の世代へ伝え、平和について考える時間をつくることを目的としています。
今後は2027年の第16回開催に向け、会場費や上映料、ゲスト関連費、広報物制作費の一部に充てるため、目標15万円のクラウドファンディングで支援を募る方針です。
【イベント情報】
イベント名:第15回「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」
会期:2026年8月8日(土)・9日(日)
会場:東京・池袋 名画座「新文芸坐」
クラウドファンディング(プロジェクトページ):https://for-good.net/project/1003978
公式サイト:https://www.peaceforever.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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8月9日「長崎原爆の日」、山田洋次監督・吉永小百合さんが登壇 戦後81年、第15回「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」を池袋で開催





