文藝春秋は2026年3月26日、刺繡アーティスト沖潤子の作品集『STILL PUNK』を発売します。沖の作品集としては11年ぶりで、A4判・256ページのオールカラー、定価は1万2100円(税込)です。

収録内容は『PUNK』刊行後10年分の作品や猫との日々などで、編集には1万枚超の写真から選定した素材を用います。表記は日英併記とし、背を糸でかがって綴じる「コデックス装」(糸かがり製本)を採用、山吹色の地に銀箔を施した函入り仕様です。箔は職人が1点ずつ剃刀で削って仕上げるとしています。

背景として、2014年末発売の前作『PUNK』は国内外で評価され、現在も版を重ねるロングセラーとなっています。沖は2002年に独学で刺繡を始め、2009年から国内ギャラリーで発表、2017年にshiseido art egg賞を受賞しています。

今後は森美術館「六本木クロッシング2025展」(3月29日まで)への参加に加え、KOSAKU KANECHIKA京橋で個展「STILL」(4月18日まで、4月4日トークイベント・サイン会)や、森岡書店で個展「STILL PUNK」(5月12日~24日)などが予定され、作品集刊行と展示活動が並走する見通しです。

【商品情報】
書名:『STILL PUNK』/著者:沖潤子/定価:12100円(税込)/発売日:2026年3月26日/出版社:文藝春秋/ISBN:978-4-16-392085-6
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920856

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PRTIMES

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