島根県海士町で、後鳥羽院を題材にした「第3回 隠岐ごとばんさん芸術文化祭」が2026年3月15日(日)~22日(日)に開催されます。会場は海士町一帯で、期間中は全20のプログラム・作品が予定されています。
主催する後鳥羽院顕彰事業実行委員会(委員長:大江和彦・海士町長)は、オリジナルテーマを「しまのいろを みるかな」とし、コンセプト「波を感じて、波を生む」のもと、島内外の友好団体などと連携して文化芸術や自然・風土を作品として展開します。初日の3月15日(日)には、オープニングイベント「島の文化会議~隠岐と後鳥羽院から考える~」を13;00~15:00に実施します。
背景には、承久の乱(1221年)の後に後鳥羽院が海士町へ遷幸し、約19年間の島での生活の中で文化事業を成し遂げた歴史があります。海士町では遷幸800年となった2021年を機に顕彰事業を強化しており、本文化祭は「詩歌」を切り口に文化交流・文化継承を進める狙いです。関連企画として、平岡直子氏が滞在をもとに詠んだ新作短歌15首を掲載したZINE『えんとう』の特別配布も予定されています(数量限定)。
同委員会は本文化祭を「文化観光」の試行と位置付けており、体験と交流を通じて、将来の文化風土・技術・人的ネットワークにつながる新たな動きを生み出すことを目指すとしています。
【イベント情報】
イベント名:第3回 隠岐ごとばんさん芸術文化祭(オリジナルテーマ「しまのいろを みるかな」)
日程:2026年3月15日(日)~22日(日)
会場:海士町一帯
オープニングイベント会場:隠岐國開発センター 島民ホール
詳細URL:https://www.gotobain-kensyo.com/gotobansan-artfes-3
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PRTIMES
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【挑戦×交流】後鳥羽院顕彰事業「第3回 隠岐ごとばんさん芸術文化祭』開催」
