ショート映画配信のSAMANSAは、ヒューマントラストシネマ渋谷で開催される映画祭「未体験ゾーンの映画たち2026」で、短編『マーダー・キャンプ(原題:Murder Camp)』を2026年1月16日から22日までの1週間限定で上映します。上映時間は15分で、鑑賞料金はSAMANSA作品として1,000円均一です。来場者には配信サービス「SAMANSA」を1カ月無料で使えるクーポンも配布し、数量限定でなくなり次第終了します。
本作はスラッシャーホラーを下敷きにしたコメディで、監督はクララ・アラノビッチ氏。脚本はウィル・ハリス氏とジェレミー・ラディン氏が担当し、殺人鬼の“親友コンビ”がキャンプ場で事件を起こすはずの夜に、相棒がキャリアに悩み人生相談へ転じるという筋立てです。SAMANSAは劇場のスクリーンと音響で観ることで独特の間や世界観が伝わりやすいと説明しています。
上映は期間中7回で、1月16日と22日は19時45分開始、17日は9時10分、18日は11時15分、19日は13時、20日は15時、21日は17時30分に始まります。映画祭自体は2026年1月2日から2月12日まで同館で開催され、SAMANSAの限定上映企画は全3作品のうち第2弾に当たります。1月30日から2月5日には第3弾『スタック』も予定されており、短編の劇場展開がどこまで定着するかが今後の焦点になりそうです。
【イベント情報】
未体験ゾーンの映画たち2026
会場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷1丁目23−16 ココチビル 7・8F)
開催期間:2026年1月2日(金)~2月12日(木)
SAMANSA作品料金:1,000円均一
来場者特典:SAMANSA 1カ月無料クーポン(数量限定)
公式サイト:https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1282800.html
