体験型展覧会『記憶汚染展』が8月2日、渋谷BEAMのBEAMギャラリー(東京都渋谷区)で開幕しました。会期は9月6日までで、開館は10:00〜20:00(最終入場は閉館60分前)です。入場券は2,300円(税込)、観覧の目安は約90分としています。

同展は「記憶はどこまで信じられるのか」を軸に、マンデラエフェクト(集団的な記憶違い)やAIのハルシネーション(もっともらしい誤情報の生成)など、証言と記録のズレを題材に構成します。脚本は品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)氏が担当しました。

会場出口で案内する来場者限定のWEB限定コンテンツ第二弾として「記憶にまつわるアンケート」を公開しました。第一弾の「記憶能力に関するテスト」は実施回数が20万回以上に達したといいます。

また映画『バックルームズ』とのタイアップとして、特別試写会(上映110分)へ抽選で90人を無料招待します。応募期間は8月2日12:00〜8月12日23:59、当選発表は8月14日で、展示の体験をデジタル企画と上映イベントへ接続させる動きが今後の話題化につながりそうです。

【イベント情報】
展覧会名:記憶汚染展
会期:8/2(日)〜9/6(日)/時間:10:00〜20:00(最終入場は閉館60分前)/会場:BEAMギャラリー(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F)
特別試写会(映画『バックルームズ』)日時:2026年8月27日(金)18時30分開場/19時開映、会場:都内某所(当選メールで通知)、応募期間:2026年8月2日(日)12:00〜8月12日(水)23:59
公式HP:https://kiokuosen.com
チケット(チケットぴあ):https://w.pia.jp/t/kiokuosen

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PRTIMES

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