岡山県瀬戸内市の瀬戸内市立美術館(牛窓町牛窓4911)は、特別展「小松宏誠展 光と影のモビール 海がのぼる空がふる」を令和8年7月10日(金)から9月27日(日)まで開きます。開館は9:30~17:00(入館は16:30まで)。観覧料は一般800円、小・中学生300円です。

会場は同館4階・3階展示室で、光と風に反応して揺れ動く大規模インスタレーション「海のモビール」や、400個以上のモーターで波紋のような現象を生む「雨のうた」などを展示します。自然現象(海・空・雨)を題材にした空間芸術を通じ、循環する景色の美しさを体感できる構成です。

休館日は毎週月曜(7月20日、9月21日を除く)に加え、7月21日(火)と9月24日(木)で、8月12日(水)は開館します。夏休みの親子来館も想定し、アーティストトークやワークショップなど関連イベントも行います。

会期前の7月7日~10日は作業風景の取材やインタビュー対応が可能で、7月10日13:30からは邑久高等学校美術部の生徒が制作した作品を展示室に陳列する予定です。展示とイベントを組み合わせ、鑑賞体験の理解と発信の広がりが見込まれます。

【イベント情報】
関連イベント① 小松宏誠によるアーティストトーク:7月11日(土)・19日(日) 13:00~
関連イベント② 小松宏誠ワークショップ【海のけしきを開く】:7月20日(祝・月) 10:00~・13:30~
関連イベント③ 海を知る日in牛窓テレモーク:7月20日(祝・月) 10:00~19:00
関連イベント④ 夕方シアター「ここにいる、生きている。消えゆく海藻の森に導かれて」:7月20日(祝・月) 17:00~19:00
詳細URL:https://www.city.setouchi.lg.jp/site/museum/159139.html

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PRTIMES

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