松竹は、歌舞伎俳優・片岡仁左衛門が出演するオンライントークショー「歌舞伎家話(かぶきやわ)第47回」を、2月1日(日)20時00分から有料配信する。視聴料金は2,000円(税込)で、歌舞伎オンデマンド、イープラス「Streaming+」、楽天TVで視聴できる。

聞き手は中井美穂が務め、片岡仁左衛門にとって同企画への出演は6度目となる。生配信終了後はアーカイブ配信も行われ、視聴可能期限は2026年1月26日(月)23時59分まで。チケット販売は12月19日(金)10時00分に開始し、1月26日(月)21時00分に終了する。

内容は、前回出演からの約1年を振り返り、舞台の思い出や今後への意気込み、芸の継承への想いを語る構成。背景として、2025年は松竹創業130周年の節目にあたり、歌舞伎座では三大名作が30年ぶりに一挙上演され、片岡仁左衛門は『仮名手本忠臣蔵』『菅原伝授手習鑑』『義経千本桜』の3作すべてに出演した。また、2025年秋には文化勲章を受章している。

今回の配信では、中井美穂の進行で近況や舞台観を掘り下げることで、節目の年を経た本人の言葉をオンラインで確認できる機会となりそうだ。今後も歌舞伎公演の動向とあわせ、配信企画が観劇機会の補完として広がるかが注目される。

【視聴・番組情報】
https://kabukiondemand-japan.stores.play.jp
https://eplus.jp/kabukiyawa-ppv
https://live.tv.rakuten.co.jp/content/526586
https://www.kabuki-bito.jp/kabuki-contents/ondemand/talkshow/7119.html
https://www.kabuki-bito.jp/kabuki-contents/ondemand

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