相模原市は、相模原市民ギャラリー(相模原市中央区)で「令和7年度 相模原市収蔵美術品展 うつしとる姿形」を令和8年2月28日から3月22日まで開きます。開館は午前10時~午後6時で、水曜は休館、観覧料は無料です。

展示は2セクション構成です。セクション1では上田薫の油彩画《なま玉子Q》《流れL》と〈コップの水〉シリーズから3点を取り上げ、身近な対象を写し取る表現に焦点を当てます。

セクション2では、絵画・彫刻・写真など多様な収蔵作品を紹介します。上田薫のほか、岩橋英遠、遠藤彰子、奥津国道、上條陽子、山本松枝、吉村誠司、後藤良二、陶山定人、蔵真墨、林ナツミの作品が並び、ジャンルや技法を超えて「姿形」をどう表したかをたどります。

関連イベントとして、当館スタッフによるギャラリー・トークを令和8年3月7日と14日の各日午後2時~2時30分に実施します。市は、収蔵品紹介の機会として来館を呼びかけており、今後も展示を通じた地域の文化発信が続く見込みです。

【イベント情報】
会場:相模原市民ギャラリー(相模原市中央区相模原1-1-3セレオ相模原4階)
会期:令和8年2月28日(土)~3月22日(日)10:00~18:00(水曜休館)
観覧料:無料
関連イベント:当館スタッフによるギャラリー・トーク(令和8年3月7日(土)、14日(土)14:00~14:30/申込み不要)
詳細URL:https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/1022300/gallery/1003579.html

PRTIMES

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