東京創元社(東京都新宿区新小川町1-5)は2026年7月30日、本格ミステリの新鋭・真門浩平さんの最新短編集『終着駅で待ち合わせ』を、レーベル《ミステリ・フロンティア》から刊行すると明らかにしました。初版は7月31日で、全5編を収録し、220ページです。

収録作には、雑誌掲載時から話題になった短編「夢落ち」などを収めます。独立した作品群として読める短編集として位置づけ、次世代を担う書き手の新作をまとめて届ける狙いです。ISBNは978-4-488-02031-6、CコードはC0093です。

著者の真門さんは1999年アメリカ生まれで、東京大学大学院修士課程を修了。2022年に第19回ミステリーズ!新人賞を受賞し、2023年に新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」第三期に入選、2024年に作品集『ぼくらは回収しない』を刊行して注目を集めました。

装画は植田たてりさんが担当します。刊行後は書店展開や読者の評価を通じ、短編ミステリの新たな担い手としての存在感が一段と強まるかが焦点です。

【商品情報】
書名:終着駅で待ち合わせ/著者:真門浩平
判型:四六判仮フランス装/ページ数:220ページ
初版:2026年7月31日/ISBN:978-4-488-02031-6
詳細URL:https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488020316

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PRTIMES

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