京都市中京区の細辻伊兵衛美術館は、展覧会「祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―展」で、日本画家・諫山宝樹氏が祇園祭後祭の山鉾を主題に描き下ろした新作11点を、2026年7月19日から8月18日まで一堂に展示します。開館は午前10時~19時(最終入館18時30分)です。

同展は2026年6月6日から8月18日まで開催され、新作の特別公開は会期後半にあたります。山鉾の全体像に加え、屋根や御神体、欄縁、懸装品の文様など、受け継がれてきた装飾の細部を作品で示し、祇園祭の意匠を視覚的にたどれる構成です。

入館料は一般1,200円(手ぬぐいチケット付)、中高大1,100円(学生証提示・手ぬぐいチケット付)、小学生300円(手ぬぐいチケット無)です。展示では手ぬぐいコレクション約38点も紹介され、永樂屋に由来し約10万点を所蔵する同館の背景とも接続します。

会期中は臨時休館となる場合があり、来館前の確認が求められます。祇園祭後祭の時期と重なる展示として、祭礼文化と日本画の接点に関心が集まりそうです。

【イベント情報】
展覧会名称:祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―展(同時開催「布の上の物語展」)
会期:2026年6月6日(土)~8月18日(火)
会場:細辻伊兵衛美術館(京都市中京区室町通三条上ル役行者町368)
開館時間:午前10時~19時(最終入館18時30分)
公式HP:https://hosotsuji-ihee-museum.com

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PRTIMES

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